作曲:青木耕大 作詞:藤木裕也


扉を開けて すぐの前から二番目の席

みんなの顔が 見えるこの席もいつかは

 

恋しくなるのかな 人数分以上の

思い出たちが前に 進む足を重くする

 

どれだけ進んだって どれだけ月日が経ったって

ここに戻りたくなることは 分かってるけど

もっと大きくなって みんなに会える日が来るまで

この足を止めては 決していけない

枝分かれしたその先で それぞれの花を咲かす

 

夕方の駅の ホームいろんな思いを

呼び起こすこの 場所も進みたい僕の

 

邪魔をしてくる 止まらずに歩んだ

その先に僕を 包む暖かさはない

 

いくら希望を持ったって 前だけを見て走ったって

どこまでも不安は僕を 追いかけてくるけど

しつこいその感情に 打ち勝つ力はもうここで

手に入れた前だけを 見続けられる

枝分かれしたその先で それぞれの花を咲かす

 

気付いたんだ 僕らどんなに 離れても分かち合える

大木に咲く花が どれも繋がってるみたいに

 

僕を包む暖かさ どこにいても感じられる

そんな幸せがずっと 欲しかったんだ

 

どれだけ進んだって どれだけ月日が経ったって

ここに戻りたくなることは 分かってるけど

もっと大きくなって みんなに会える日が来るまで

この足を止めては 決していけない

枝分かれしたその先で それぞれの花を咲かす

枝分かれしたその先で それぞれの花を咲かす


17才

作曲:青木耕大 作詞:藤木裕也


重いまぶたをこじ開けて また今日という日が始まる

誰からか与えられた この一日どうやって使おうか


勉強も 運動も 得意じゃない僕の 

頭の中は 普通の17才


人の心に何か残したい 僕が主役のこの人生

なまけたっていいはずだけれど この世に足跡を残したい


強くなるのは難しい このやり方でいいのかな

大きな力を持っている ネガティブな言葉はいつも


嬉しい 気持ちを かき消すほど強い 

それでも明日も 戦っていけるかな


最後に笑うためのステップは 今は苦いかもしれないけど

なくてはならないものらしいから 今は止まらず歩いてみようよ


人の心に何か残したい 僕が主役のこの人生

なまけたっていいはずだけれど この世に足跡を残したい



ひかりの指す道へ

作曲:青木耕大 作詞:青木耕大


風に揺れる緑 そんなものに憧れていた

何かを追いかける 毎日に嫌気がさしたのかも

時々立ち止まる 不安に押しつぶされそうになって

でも僕は進む 目指す場所がある限り

 

曇り空から射し込む太陽 暗い街照らす月明かり

それらが 全てを 輝かせてくれるように

 

手にした希望(ひかり)を 心に閉じ込め

失くさず離さずこの先も 歩んでく

いくつもの光を この手で掴んで

信じて決して離さない このひかりを ずっと

 

雲もない青空 知らず知らずに見上げていた

霧かかった心を 綺麗に晴らしてくれた

 

今まで自分の やりたいことだけで

進んできたけど それだけじゃダメなんだ

 

全ての喜び 悲しみ抱いて 

様々な人の感情(こころ)を 握りしめて

それでも僕らは 自分を信じて

過去の不安振り返らずに この先も 行こう

 

手にした希望(ひかり)を 心に閉じ込め

失くさず離さずこの先も 歩んでく

いくつもの光を この手で掴んで

信じて決して離さない このひかりを ずっと

 

伸ばしたこの手を 最後まで諦めないで

ひかりを信じてずっと 叶うから 夢を...


当たり前が残す涙

作曲:青木耕大 作詞:青木耕大


春の薄紅の 桜を見上げれば 寂しい気持ちに なってしまうけど

春の一面の 緑を見渡せば 新しい気持ちに なるのはなぜだろう


いちょう並木の この街道もすぐに

通らなくなると思うと 涙が溢れてくる


僕らは出会いがあり そして別れがある

少し切ない 運命かもしれない


共に過ごした日々 一緒に笑いあった日々

全てが 当たり前の こととそう思ってた


いつの日かは誰だって 別れの時が訪れる

だから大切なこの日々を 笑顔で過ごしていこう


いつの日かは誰だって 別れの時が訪れる

だから大切なこの日々を 笑顔で過ごしていこう


別れがやってきても 涙は流さずに 笑顔で大きく手を振ろう きっとまた会えるから ずっとここにいるから




七割ミルクが占めてます

作曲:藤木裕也 作詞:藤木裕也


色々試したけれど 結局これだね

強いコーヒーは飲めない お腹も痛くなる

 

ああ いつまでも なくならないでね

ああ 誰よりも この味を好きな人がここにいるから

 

甘くて七割を ミルクが占めてる

優しいこの味を みんなで分け合って

 

楽しい日も悲しい日も やっぱりこれだね

コンビニでは見たことない あまり知られてない

 

ああ 友達と 七割ミルクを

ああ 飲みながら いつも通りの場所で歌っていたいよ

 

甘くて七割を ミルクが占めてる

優しいこの味を みんなで分け合って

 

いつか必ずまたここに 戻ってこようよ

 


 

 


あの日の約束

作曲:青木耕大 作詞:青木耕大


別れて最初の春が過ぎたね そろそろもう慣れてきたかな

僕は何か物足りない 寂しい日々を暮らしてるよ

 

失って初めて気付く あなたの存在の大きさに

なぜか涙が溢れてくる

 

離れてしまっても あの日の小さな約束が

僕らをつないでいるから

どんなに苦しくても あなたとの思い出がずっと

僕を支えてくれている 

だから伝えよう 精一杯のありがとうを

 

僕らは何度もぶつかり合って 少し離れたこともあったね

あなたに本音を投げつけたのは 心の底から信じているから

 

離れてしまっても あの日の小さな約束を

いつまでも忘れないから

一人では辛くても あなたと手と手合わせれば

どんな壁も越えられる

だから伝えよう 苦し紛れの頑張ろうを

 

別れはとても辛いことだけれど

離れることで気付くことがあった

たくさんたくさん感謝をしているから

これからも僕とずっと

 

離れてしまっても あの日の小さな約束が

僕らをつないでいるから

どんなに苦しくても あなたとの思い出がずっと

僕を支えてくれている

だから伝えよう 精一杯のありがとうを



晴れもよう

作曲:青木耕大 作詞:青木耕大


どんなに強い逆風でも 日々は流れゆく

そして誰も知ることのない 明日へと突き進む

 

時には誰だって 迷い立ち止まることがあるけど

さあ前を向いて 重い足を上げて 地平線を目指そう

 

晴れ渡る青空のように かすんだ気持ちを洗い流せば

小さな勇気さえも 見つけ出せるから

すぐに結果は出なくても 焦らずに一歩ずつ歩んでいく

曇り空の心を 晴れもように

 

どんなに風がない日でも 雲は流れゆく

そして恵みの雨を降らせ どこかへと消えていく

 

僕らは誰だって 一人きりなんてことはないから

みんなで手を取り合えば もう怖いものなんてない

 

澄み渡る青空のように かすんだ気持ちを染めてしまえば

小さな勇気さえも 見つけ出せるから

自分に自信がなくても 最後までやりきればきっと見える

君が思い描いていた 未来そのものが

 

そう僕らは何度も失敗を繰り返し

何度もやり直して 昔の自分にさよならをするんだ

 

晴れ渡る青空のように かすんだ気持ちを洗い流せば

小さな勇気さえも 見つけ出せるから

すぐに結果は出ないけど 焦らずに一歩ずつ歩んでいく

曇り空の心を 晴れもように

 


大切な存在

作曲:青木耕大 作詞:青木耕大


出逢ったあの頃は 何も感じなかったけど

いつしかこの思いに 気付いてしまったんだ

嫌なことがあっても 涙は流さないで

無邪気なその笑顔が 僕の宝物だから


あの日に思いを 伝えてよかった


君がつらい時にはいつも 僕がそばにいてあげるから

遠くにいても近くにいるような そんな存在になれるように

君が悲しい時はきっと 僕が笑わせてあげるから

あなたにとって大切な そんな存在になれるように


共に過ごした日々や この瞬間も 1分1秒無駄にはしたくない

この限られた時間の中で 一緒にいたいと思ったんだ


君がつらい時にはいつも 僕がそばにいてあげるから

遠くにいても近くにいるような そんな存在になれるように

君が悲しい時はきっと 僕が笑わせてあげるから

あなたにとって大切な そんな存在になれるように


僕はこんなにも 君を想っているから

ずっとこれからも 一緒にいてくれますか



はじまりの合図

作曲:青木耕大 作詞:青木耕大


朝目が覚めて 慌てて飛び起きて

ああ またやっちゃった 目覚ましかけたのに

朝ごはんなんて 食べてられないかな

ああ 今日一日 ため息ばかりだろう

 

でも どんな一日だって

みんな誰にだって 明日は訪れる

 

遥か彼方の向こうに

どんな道だって どんな坂だって 走って越えていこう

やっと見つけた大きな夢

ほかの誰にも 負けないように 今日も頑張っていこう

 

朝の電車では みんなでおしくらまんじゅう

ああ 冬なのに 汗だくになる

疲れて家に帰って 寝るだけの毎日

ああ 明日一日 いいことあるのかな

 

そうだ みんなだれにだって

見たことのない素晴らしい 明日が訪れるんだ

 

遥か彼方の向こうに

どんな道だって どんな坂だって 走って越えていこう

やっと見つけた大きな夢

ほかの誰にも 負けないように 今日も育んでいこう

 

遥か彼方の向こうに

どんな道だって どんな坂だって 走って越えていこう

やっと見つけた大きな夢

ほかの誰にも 負けないように 今日も頑張っていこう

はじまるための合図を 自分で鳴らしていこう